
心は孤独な数学者
Steven Pinker
ちゅうきゅう6 chapters · 25 levels
膨大なデータから「人類は着実に進歩している」という驚くべき真実を導き出し、理性と科学、そしてヒューマニズムがもたらした真の豊かさを浮き彫りにします。ニュースの悲観論に惑わされない客観的な視点を得ることで、現代の課題を冷静に見極め、未来を肯定的に捉えるための知性を磨ける一冊です。
1
けいもうしそうの ちから
りせい、かがく、ヒューマニズムが いかに せかいを かえてきたか、その きほんを まなびます。
さんぼんの はしら
うちゅうの ほうそくと じんるい
しんぽという かんがえかた
2
せかいは よくなっている
いのちや けんこう、とみなど、さまざまな データから じんるいの あゆみを かくにんします。
ながいきできる しあわせ
うえとの たたかい
とみの ぞうだい
かくさの しんじつ
かんきょうへの まなざし
へいわな じだい
3
せいじと しゃかいの しんぽ
みんしゅしゅぎや あんぜん、けんりなど、しゃかいの しくみが どう かわったかを みます。
あんぜんな くらし
みんしゅしゅぎの ひろがり
びょうどうな けんり
ちしきの きょうゆう
よかの たんじょう
4
せいしんてきな ゆたかさ
ものだけでなく、わたしたちの こころの じょうたいも よくなっているかを かんがえます。
しあわせの ものさし
こころの もんだい
つながりの かたち
いみの ある じんせい
5
げんざいの きょうふに たちむかう
せかいの おわりを よげんする ような きけんについて、れいせいに ぶんせきします。
かくへいきの おそれ
きこうへんどうの げんじつ
じんこうちのうへの ふあん
6
りせいと かがくの みらい
これからも しんぽを つづけるために、なにが ひつようかを さいごに かんがえます。
りせいを まもる
かがくの やくわり
ヒューマニズムの こころ
あかるい みらいへ
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