
サピエンス全史
Yuval Noah Harari
ちゅうきゅう4 chapters · 18 levels
なぜ弱小だったサピエンスが地球の覇者となれたのか、その鍵である「虚構を信じる力」が文明をどう形作ったかを鮮やかに解き明かします。当たり前だと思っている社会の仕組みを根底から疑う視点を得ることで、混迷する現代を生き抜くための本質的な洞察力が身につく一冊です。
1
ことば と きょこう の はじまり
サピエンス が なぜ ほかの じんるい を おしのけて ちきゅう の しはいしゃ に なれたのか、その ひみつ を ときあかします。
サピエンス の ひみつ
きょこう という まほう
かり と さいしゅう の じったい
2
こむぎ に しはい された じんるい
のうぎょう を はじめた こと で、じんるい の せいかつ が どのように げきてき に、そして ふこう に 変わったか を みます。
のうぎょう という わな
こむぎ の どれい
いしき の なか の ちつじょ
もじ という きろく
しゃかい の かいきゅう
3
せかい を つなげる ちから
ばらばら だった じんるい を ひとつ に まとめあげた 3つの おおきな ちから に ついて かいせつ します。
おかね という しんらい
ていこく の ひかり と かげ
しゅうきょう の ちから
せかい は ひとつ に
4
ちしき と しほん の だいばくはつ
かがく の はってん と しほんしゅぎ が むすびつき、じんるい の うんめい を かえていく ようす を えがきます。
しらざる を しる
かがく と ていこく の けっこん
しほん という しんこう
きかい の じだい
しあわせ の しょうたい
さらば サピエンス
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