正義の心

正義の心

Jonathan Haidt

ちゅうきゅう3 chapters · 18 levels

なぜ善人が政治や宗教で激しく対立するのか、その背後にある「道徳の心理学」を解き明かし、人間の直感と理性がどのように判断を下しているのかを学びます。異なる価値観を「間違い」ではなく「独自の正義」として捉え直すことで、分断された現代社会において建設的な対話を生み出すための本質的な視点が身につきます。

1

ちょっかん は さきに、 りくつ は あとに

どうとく 的な はんだん が、 りくつ よりも さきに おこる こころ の しくみ を まなびます。

ぞう と のりて の かんけい

こころ の ほうどう かんぱん

ひょうばん を きにする ほんのう

りせい よりも かんじょう

2

どうとく は ケア と こうへい だけ ではない

せかい には さまざま な どうとく の きばん が あり、 それ が ぶんか や せいじ の ちがい を つくります。

せますぎる どうとく の ものさし

ケア と きずつけない こと

こうへい と ぎまん

ちゅうせい と うらぎり

けんい と ほうかい

せいなる もの と けがれ

じゆう と あっぱく

せいじ 的な たいりつ の しょうたい

3

どうとく は ひと を つなげ、 め を くらませる

ひとは しゅうだん の なか で いきる いきもの であり、 それ が たいりつ の げんいん に も なります。

にんげん は ミツバチ である

ミツバチ スイッチ を いれる

しゅうきょう という きずな

せいじ は チーム スポーツ

あいて の ただしさ を さぐる

きょうぞう する ため の ちえ

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