
生命、エネルギー、進化
Nick Lane
じょうきゅう5 chapters · 17 levels
生命が単なる細菌から複雑な多細胞生物へと飛躍を遂げた「エネルギーの革命」の正体に迫ります。ミトコンドリアの誕生がもたらした生と死、そして性の必然性を学ぶことで、自分という存在の根源的な仕組みを再発見できる一冊です。
1
せいめいのなぞと、そのあな
なぜせいめいは、いまのようなすがたをしているのか。ばくてりあと、よりふくざつなせいめいのあいだにある、おおきなみぞについてかんがえます。
びじょんのなかのくうかん
ばくてりあのげんかい
ゆうかりおーとのとうじょう
2
えねるぎーと、せいめいのたんじょう
せいめいがどこで、どのようにしてはじまったのか。そのかぎをにぎるのは、「えねるぎーのながれ」です。
ぷろとんこうばいのちから
しんかいのふんしゅつこう
さいしょのたいしゃ
まくのたんじょう
3
きせきのきょうせいと、しんか
たったいちどの、ぐうぜんにおきた「さいぼうないきょうせい」が、せかいをかえました。
きせきのようなできごと
みとこんどりあのたんじょう
いでんしのいどう
げのむのぼうだいか
4
えねるぎーのぱわーと、からだ
ふくざつなからだをいじするためには、ぼうだいなえねるぎーがひつようです。そのこうりつについてさぐります。
さいぼうのぱわー
おおきくなるためのだいしょう
さんそとしんか
5
せい、ろうか、そして、しというしゅくめい
なぜわたしたちには「せい」があり、そして「し」がやってくるのか。えねるぎーのしてんからときあかします。
なぜせいがあるのか
ふたつのせいのなぞ
ろうかのしくみ
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